2016年12月 8日 木曜日
気持ちいいトイレをもっと、ずっと。
JR西日本では、快適な鉄道づくりのために、お客さまのお声を活かしたさまざまな課題に取り組んでいます。
そのうち、幅広い年代の方からご要望を寄せられるのが、『トイレ』のこと。
そこで、駅の大規模改良工事の機会などを利用して、トイレの全面改修や洋式化、温水洗浄便座や便座クリーナーなどの設置を行っています。
昨年度は、約40駅のトイレをリニューアルしました。
たとえば倉敷駅では、段差を解消したほか、パウダールームやハンドドライヤーなどの設備も拡充。岡山を代表する観光地の玄関口にふさわしい、明るく使いやすいトイレに生まれ変わりました!
また、呉駅では、すべてのトイレを洋式化して温水洗浄便座を整備し、トイレットペーパーを全個室に完備。床面にはガラスコーティングを施して、汚れやニオイを付きにくくしました。
他にも駅ごとのニーズに応じて、多機能トイレの設置から海外からお越しのお客さまに向けたトイレ利用方法の案内表示まで、あらゆる改良を進めています。
これからもトイレ美化に取り組み、さらに快適なトイレを増やしていきますので、マナーを守って、皆さまで気持ちよく使ってくださいね!
