地震や津波発生時は、乗務員のとっさの判断が重要となります。そのためには普段からのシュミレーショントレーニングが必要ですが、普段の訓練では乗務員が現地に出向いて経験することが難しく、全員経験できないことが課題でした。
しかし、南海トラフ地震発生時に紀勢線では約73kmの区間で、津波で浸水すると想定されており、特に海沿いの串本駅から新宮駅間は地震発生から5分以内に10mを超える津波に襲われる可能性が想定されています。
そこでJR西日本では、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)技術を導入。 津波対策訓練教材をKDDIと共同開発しました。
先日、車内にてベビーカーの赤ちゃんに他のお客さまがにこやかに笑いかけている風景を見ました。赤ちゃんがいるだけでとても車内の雰囲気がなごみますね。
大切な命を安全に優しく。
べビーカーをご利用のお客さまが利用しやすい場所をわかりやすくするために、JR西日本では、平成26年3月に国土交通省が定めた「ベビーカーマーク」をご利用の多い京阪神エリアの車両から車内に表示。車いすスペース付近に掲出しています。
3月18日(土)神戸エリアの駅社員と、公益法人関西盲導犬協会に所属する盲導犬をご利用のお客さま・指導員が参加し、合同の勉強会を開催しました。
こんにちは。今日はマナーキャンペーンの話です。
JR西日本では、今年もマナー向上への取り組みを続けています。
ところで、近年、歩きスマホが社会的な問題になっていますよね。特にホームでは、前を見て歩かないと大変危険です。
今回、ポスターを制作するときに考えたのは"そもそも下を向いてスマホを見ている人が、どうしたら顔を上げていただけるか"ということ。
そこで、女優の駒井蓮さんの笑顔いっぱいのポスターを制作。
石川県と富山県の鉄道を、もっと便利にご利用いただくために。
きっぷを買わずに、タッチするだけで自動改札機をスムーズに通れるICカード乗車券「ICOCA」サービスのご利用可能エリアを拡大します。
4月15日(土)の始発列車から、JR北陸本線(大聖寺駅~金沢駅間)とIRいしかわ鉄道線(金沢駅~倶利伽羅駅間)、JR城端線(高岡駅~新高岡駅間)の各駅でもご利用いただけるようになります!
