2016年12月15日 木曜日
新しい城崎温泉駅が、お客さまを心地よくお出迎え!
松葉ガニ漁解禁を翌日に控えた11月5日、城崎温泉駅がリニューアルしました。
兵庫県豊岡市と当社の福知山支社が協力した取り組みのひとつで、2017年6月17日に予定している「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行開始も視野に入れたものです。
外観は、城崎温泉の街並みのイメージを「3階建て木造建築」ととらえ、それに調和するよう、3本の木質調のラインと白壁のコントラストで構成しました。
コンコースは、約90年間受け継がれてきたアール・デコ調のデザインを継承しつつ、床面の「大谿(おおたに)川」「玄武岩」「柳」をモチーフとしたデザインを施しました。
また、地元作家の伝統的な工芸品の展示や、デジタルサイネージで城崎温泉の魅力を発信。
待合室内には、12月1日の記事でお知らせした「おみやげ街道『但馬・丹後いいものショップ』」も完成しました。
「コウノトリの野生復帰」といった「再生の歴史」がキーワードの地域紹介パネルも展示しています。
また、屋外ラウンジには大型キャリーバック対応コインロッカーを新設するなど、機能面も充実。
そしてこの冬も「かにカニ日帰りエクスプレス」の期間、発着メロディはPUFFYの『渚(なぎさ)にまつわるエトセトラ』!
軽快なリズムに気分が盛り上がりますよ。
