2017年1月12日 木曜日
瀬戸内生まれの生食用カキ「オイスターぼんぼん」が登場!
カキが美味しい季節ですね。
「駅長おすすめ駅プラン冬の味覚」でも、毎年人気です。
そんな中、当社では、各所と共同開発した高付加価値のカキ「オイスターぼんぼん」の試験販売を始めました。
当社は「地域共生企業」をめざし、西日本の新たな地域産品の開発に取り組んでいます。
現在、鳥取県で地下海水を使って陸上養殖することで寄生虫が付きにくく新鮮なまま生で食べられる高付加価値マサバ「お嬢サバ」に取り組んでおり、今回はその取り組みに続くものです。
「オイスターぼんぼん」は、地下海水を使って塩田跡の養殖池で陸上養殖することによりノロウィルスの影響を受けにくく、これまで以上に「安全性」を高め、安心して召し上がって頂けます。
一度も海に出ることなく、大切に育てられた世間知らずのカキ。
“お坊ちゃま=ぼんぼん”と英語のオイスターから名付けました。
ウィスキーぼんぼんと似た語感どおり、小ぶりで可愛い姿です。
生産は、広島県大崎上島で国内では珍しい塩田跡の養殖池を活用してカキを養殖している、株式会社ファームスズキ。
また、提供する株式会社オペレーションファクトリーは、地域社会への貢献を視野に入れた飲食事業を手がけています。
で、気になるお味は…?
強い甘みが特長で、“磯臭さ”や“えぐみ”が少ないため、これなら生ガキ初心者でも大丈夫!
殻の模様まで繊細です。
西日本では、大阪駅から徒歩約5分のオイスターバー「wharf」梅田店で召し上がれます(数量・期間限定)。
大阪に来られたら、ぜひお立ち寄りくださいね!
オイスターバー「wharf」梅田店のサイトはこちら▼
http://www.opefac.com/u_wharf/
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