2017年4月 6日 木曜日
JR草津線に忍者列車「SHINOBI-TRAIN(シノビトレイン)」運行開始!
こんにちは!今日は忍者の話です。
え、どうしてJRなのに忍者なの?って?
それは・・・なんと、JR西日本には、"忍者ゆかりの里を走る路線"があるんです。
あの、忍者の里で有名な滋賀県「甲賀」と三重県「伊賀」。
よく映画などにも出てきますよね。その忍者ゆかりの2つの地を結ぶ、JR草津線。
JR琵琶湖線草津駅から三重県の伊賀市柘植駅間を走ります。
そんな忍者ゆかりのJR草津線に、2月25日、忍者をイメージしたラッピング列車「SHINOBI-TRAIN(シノビトレイン)」がデビュー!
滋賀県と沿線6市町でつくる「JR草津線利用促進プロジェクトチーム」が企画し、JR西日本が協力。
車両のデザインは、草津線「草選挙(そうせんきょ)」で6種のデザインから乗客の人気投票で決定。
黒をベースに刀を抜いたり手裏剣を投げたりする忍者のシルエットを描いた車両が、忍者の里を走ります。
使用車両は113系(1編成4両)、運転期間は約2年間の予定です。
車両が走る時間や区間は日によって違い、草津駅から柘植駅間の草津線を中心に、京都駅までの直通や、湖西線などにも登場します。
また、信楽高原鐵道でも同じデザインの車両が運行しています。
これからも沿線の自治体の皆さまとも連携し、地域に愛される鉄道づくりを進めていきます。
