2016年10月 6日 木曜日
北近畿の魅力をのせて。ラッピング列車、期間限定で運行中!!
「宝塚~城崎温泉間電化開業30周年キャンペーン」も、いよいよ終盤。
春・夏とさまざまな企画を実施し、好評をいただいてきました。
8月下旬からは、秋の行楽シーズンにぴったりなラッピング列車を運行しています。
先頭と最後尾の車両には、キャンペーンロゴを配置しており、2号車から4号車は北近畿の自然や歴史、見どころ、秋の味覚など、わくわくするデザインです!
対象は、京阪神から山陰方面を結ぶ「こうのとり」「きのさき」号など、一部の287系4両編成の特急列車で、車両それぞれに異なるラッピングが施されています。
2号車を飾るのは、「世界ジオパーク」にも認定された「山陰海岸ジオパーク」のダイナミックな風景写真です。
3号車には「秋グルメの丹波三宝と明智光秀、赤井直正ゆかりの地」と「丹波竜化石工房ちーたんの館」。

「ちーたんの館」は、丹波市で発掘された恐竜化石を研究・展示する博物館です。
4号車には、旧軍港市・舞鶴の歴史にまつわる多彩なイラスト。
舞鶴市は今年4月、文化庁によって日本遺産「鎮守府横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」に認定されています。
ラッピング列車の運行は、11月末までの予定。
特急列車に乗って、ぜひ北近畿へおでかけください!
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