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駅・列車

木次線が開業100周年を迎えました!

大正5年10月11日に木次(きすき)線の宍道駅(島根県松江市)~木次駅(島根県雲南市)間が開通して、今年で100年。
10月8日、木次駅と周辺で「木次線開業100周年記念式典・イベント」が開催されました。

ポスター

記念式典では1日駅長を務める島根県観光キャラクター「しまねっこ」の紹介や、関係者によるくす玉開きが行われました。

記念式典の様子1

その後「奥いずもおろち号」の出発式には、ホームに多くの関係者や地域の皆さん、観光キャラクターが見送りに集まり、足立木次鉄道部長の出発合図と出雲学友会の演奏と共に出発しました。

記念式典の様子2

またステージでは、中高生を含む地元の皆さんや、松江市出身のシンガー・六子(ろこ)さん、島根県観光キャラクター「しまねっこ」が、演奏や踊りなどを披露。
運転シミュレーター体験や当社の木次鉄道部によるクイズも好評で、多くのご家族連れの皆さんに喜んでいただきました。

記念式典の様子3

記念式典の様子4

木次線が走るのは、ヤマタノオロチ神話や「たたら製鉄」で知られる奥出雲地方。
ほとんどの駅は、雲南市と島根県仁多郡奥出雲町に位置します。
そのうち雲南市は、近年、映画の舞台として注目されました。
また奥出雲町には、松本清張氏の『砂の器』に登場する亀嵩(かめだけ)駅や、3段スイッチバックを採用した出雲坂根駅があります。

これから沿線は、最も美しい季節に。紅葉シーズンは、トロッコ列車「奥出雲おろち号」を平日も運行しますので、ぜひお越しください!

トロッコ列車「奥出雲おろち号」

奥出雲おろち号の運行情報はこちら(「出雲の國・斐伊川サミット」サイト内)▼
http://www.hiikawa-summit.info/orochi/

来年は、昭和12年に芸備線備後落合駅(広島県庄原市)まで全線開通してから80年。
再来年は、奥出雲おろち号の運転開始から20年。
地域の皆さまとともに、記念イヤーを盛り上げていきます!

 

マナーって思いやり。

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