2016年10月27日 木曜日
近畿エリア「異常時情報提供ディスプレイ」の表示路線を拡大しました!
JR西日本では、近畿エリアの約200駅に「異常時情報提供ディスプレイ」を約450台設置しており、列車の遅れなどが発生した際に、路線図式の運行情報を表示して、お客さまに現在の状況などをお知らせしています。
このたび、路線図式の運行情報に表示する路線を拡大。
新たに「加古川線加古川駅~西脇市駅間」「播但線姫路駅~寺前駅間」「姫新線姫路駅~播磨新宮駅間」「きのくに線和歌山駅~御坊駅間」を追加しました!
近畿エリアには多くの路線がありますが、「異常時情報提供ディスプレイ」及びJR西日本ホームページの「列車運行情報」に路線図式の運行情報を表示することで、どこの区間が今どのような状況になっているか、それぞれのお客さまがご利用になる路線が今どのようになっているか、視覚的・直感的にご確認いただけるようにしています。

あわせて、平成26年度から導入を進めている「路線記号・ラインカラー」にも対応し、記号と色とを活用して、各路線の区別がわかりやすくなっています。
これからも、列車のダイヤが乱れたときなどに分かりやすいご案内ができるよう、取り組んでまいります。
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