2016年11月 1日 火曜日
きのくに線和佐駅が新しくなりました!
昭和5年12月に開業した和歌山県日高郡日高川町の和佐(わさ)駅。
芝生広場と宿泊施設を備えた「かわべ天文公園」の最寄り駅で、近くには「安珍・清姫伝説」で知られる日高川が流れています。
86年間に一度も改修していなかった木造平屋の駅舎を、このたびリニューアルしました。
旧駅舎に代わる待合室のコンセプトは、ずばり「ジャバラな駅」!
筒状で吹き抜け式の斬新なデザインと、線路をはさんで駅の後方に広がる田園風景が、不思議とマッチしています。
延床面積約13平方メートルとコンパクトながら、デザイン性・機能性に優れ、地元の紀州材を使用したフリースタイルベンチを設置し、新たな駅のベンチとなっております。
耐久性に優れた鋼製の頑丈な造りで、より安全・便利な駅となりました。
リニューアルにあたっては、当社の施設・建築関係の社員からデザイン案・コンセプトなどを公募。選考を重ねたうえで決定しました。
その社員名とコンセプトを載せた記念プレートを、壁に設置しています。
和佐駅を利用される際には、このプレートもぜひご覧ください!
12月末にはこ線橋のリニューアルも完了する予定です。
完成後はトレナビにて掲載予定です。
生まれ変わる和佐駅をご期待ください!「ジャバラな駅」の謎が解けますよ~。
