2016年11月17日 木曜日
東広島駅にフクロウ出現!!
この夏から東広島駅に、フクロウが駐在しています。
上りホームに3羽、下りホームに2羽。
獲物を狙うかのような鋭い目が印象的です。
実はこれ、ハト対策として設置した置物なんです。
ハトは帰巣本能が強いうえに同じ動線で生活をするという習性があり、一度「ここは安全だ!」と思われたら、掃除を徹底させてもまた来てしまいます。
また、法律により、ハトや卵に危害を加えて駆除することは禁じられています。
さらに、フンが建物を劣化させるだけでなく、人に感染する菌を含んでいることもあります。
自然豊かな場所にある東広島駅は、開業当初からハトによるフン害に悩まされてきました。
これまでも防鳥ネットなどさまざまな対策を試してきたのですが、目立った効果は得られず・・・。
そんな中、海外での対策として「ハトの天敵であるフクロウの置物を設置したら効果があった」という情報を入手!
まずは止まり木にしている場所や巣の位置を再度調査。
効果的な設置場所を検討したうえで、数多いフクロウの置物の中からリアルな物を選び、広島建築区の協力で取り付けました。
今後はしっかり効果を検証していきます!
