2017年2月28日 火曜日
北陸エリアで大雪に奮闘!
当社では、自然災害等による列車遅延や運転取りやめなどの輸送障害を少しでも減らせるよう、設備やシステムの整備を進めています。
そして、冬と言えば雪害対策。
正確な天候予測と実際の積雪について情報集約を行い、ホームやレール、踏切などの積雪量はもちろん、雪質にまで注意しながら除雪計画を立てます。
1月14日から始まった今冬最大の寒波襲来では、北陸にある各駅(城端線、氷見線、および高山本線の富山駅~猪谷駅間、大糸線の糸魚川駅~南小谷駅間)のうち必要箇所で、鉄道部、グループ会社、支社との連携により除雪作業を行いました。
特に高山本線の猪谷駅(富山市猪谷)では、連日の降雪により積雪が1m以上に。
通常は一般的な鉄道用のラッセル車で雪をかき分けますが、1月14日~15日は「MC(モーターカー)ロータリー除雪車」も出動!
「MC(モーターカー)ロータリー除雪車」とは、線路上にかき寄せられた雪を遠くへはね飛ばすための雪かき車で、先頭部には巨大な回転翼が付いているんです。
ご覧ください、この勇姿!
ホームでは普段は駅以外の場所で働く社員の支援もあり、お客さまに安全にご利用していただける状況にすることができました。

今後も支社、グループ会社等と連携を取りながら、安全・安定輸送を提供していきたいと思います。
