2017年3月 2日 木曜日
まずは私たちからお声かけをはじめています。
皆さまは、ホームや駅で、何かに困っておられるお客さまに気付かれたことはありませんか?
各鉄道事業者では日頃から、お困りのお客さまやお身体の不自由なお客さまに対して、係員による積極的なお声かけや介助、安全確認などを心がけています。
たとえば当社では、「サービス介助士」の資格取得やマニュアルを活用し、体験や実践をする研修を行うことで、状況ごとに適切なお手伝いをさせていただけるよう、教育を進めてきました。
その一方で、よりいっそう“鉄道をご利用のお客さまが安全で、安心して駅等の施設をご利用いただく”ためには、お客さま同士のお声かけなどの助け合い(共助)も、たいへん大きな力となります。
そこで、こうした「声かけ・サポート」へのご協力を呼びかける取り組みのひとつとして、関西の鉄道事業者が連携し、駅・車内でのポスターの掲出、ディスプレイでの放映および放送による呼びかけを始めました。
これまでにも当社など一部の鉄道事業者で行っておりましたが、今回は、20社局が一体となった取り組みです。
お客さまに安心して鉄道をご利用いただくことは、鉄道事業者共通の願いです。
そのためにもまずは、私たちが積極的にお声かけをしてまいりますが、皆さまにもご協力いただければ幸いです。
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