当社では、あらゆるケースを想定し、各エリアで定期的に災害などに対応した訓練を実施しています。
目的は、人命最優先の考えのもと、お客さまの救護や設備の復旧をより安全に、かつ迅速にできるよう、実務能力の向上とあわせて駅係員、乗務員、保守を担当する係員それぞれの動きやお互いの連携の確認を重ねていくこと。
警察や消防、時には地域の医療機関などとも連携し、本格的な訓練を行っています。
今回は、「兵庫県播磨灘海域を震源とする巨大地震が発生、走行中のこだま号が停止した」という想定のもと、2回の訓練を行いました。
第1回は昨年12月16日深夜にお客さま救護を中心に、第2回は2月3日に列車運行の復旧を中心に実施しました。
「ここでしか買えないお土産」をコンセプトに、JR西日本、ジェイアール西日本フードサービスネット、中川政七商店の3社でお届けする「走る日本市」プロジェクト。
地域の特性を活かした商品を、期間限定で山陽新幹線車内(新大阪駅~博多駅)にて販売しています。
第3弾となる「山陰」編では、鳥取県と島根県のものづくりの魅力が詰まったオリジナルアイテムが登場!
皆さまは、ホームや駅で、何かに困っておられるお客さまに気付かれたことはありませんか?
いつもトレナビをご覧いただき、ありがとうございます。
駅改良や列車のニュース、各地域のイベントやトピックス、おでかけ情報など、楽しんでいただけていますでしょうか?
一方で、自然災害などへの対策をはじめ、鉄道会社として安全・安定した列車の運行に向けたさまざまな取り組みについてもお知らせしてきました。
JR西日本の公式サイト内では、「安全・快適な鉄道に向けた取り組み」というページで分野別にご紹介していますが、このたび、こちらのページを含めた『お客様満足度の向上に向けた取り組み』のコーナーをリニューアル。
写真やイラストを増やして、より読みやすく、わかりやすくしました!
近年、少雪化や暖冬の影響でシカやイノシシなどの個体数が増加しています。
中山間地域では農林水産業被害が深刻化。当社でも各地で獣害(列車と動物の衝突による遅延の発生)が年々増加し、悩みの種となっています。
その一方では、野生生物や自然環境を保全することもとても大切です。
そこで、獣害発生率が高い敦賀地域鉄道部内の北陸本線・小浜線では、これまでさまざまな取り組みを行ってきました。
まずは柵!
動物が線路に入ってしまわないよう、線路に沿って侵入防止柵を設置。
