南紀の梅だよりが届く頃。
和歌山の他のエリアからも、すてきな話題が聞こえてきました。
まずは和歌山線から。
昨年10月20日の記事でご紹介した和歌山県立那賀高等学校放送部の皆さまに、「ぼくらの和歌山線プロジェクト」イメージムービーの新作を続々と発表して頂いております!
駅周辺の活性化を目的として、平成25年4月からバリアフリー整備を含む橋上化事業を進めてきた、琵琶湖線稲枝駅(滋賀県彦根市)。
自由通路と橋上駅舎の工事が完了し、12月11日の始発電車から供用を開始しました。
当社では、お客さまからのご意見を活かしながら、より安心・快適な鉄道づくりを目指して案内設備の充実や、お客さまがご利用されるトイレの改良といった駅設備の改良等に取り組んでおります。
今回は、“ホームやコンコースで列車の運行に関する情報を充実して欲しい”といったお客さまのご意見をもとに、JR神戸線の三ノ宮駅と西明石駅で駅設備の改良を行いました。
歴史と自然、豊かな食材に恵まれた丹波篠山。その玄関口がJR宝塚線(福知山線)の篠山口駅(兵庫県篠山市)です。
昨年は、篠山市職員の皆さんが自由通路に楽しい装飾を施したり、10月には駅ナカに人材育成や地域交流などの拠点「神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ」がオープンしたりと、駅がますます元気になりました。
そして当社は、改札内のトイレをリニューアル。12月17日に完成式典を行いました。
JR西日本グループの関西ステーションサービス株式会社は、12月14日から大阪駅で、当グループ管内では初めて「ICOCAロッカー検索サービス」を開始しました!
ICOCAを使えるコインロッカー(ICOCAロッカー)の設置場所や、リアルタイムの使用状況を表示できます。
