とってもうれしい新線開業の話題です。
広島のベットタウンである西区・安佐南区・安佐北区を走るJR可部線が、今年のダイヤ改正に合わせ電化延伸しました!
当社ではこれまでも、各エリアの魅力やキャンペーンなどを伝えるため、さまざまなラッピング列車を運行してきました。
そして2月23日からは、広島県観光連盟と協力し、初めて「サンフレッチェ応援ラッピングトレイン」の運行を開始!
当社では、自然災害等による列車遅延や運転取りやめなどの輸送障害を少しでも減らせるよう、設備やシステムの整備を進めています。
そして、冬と言えば雪害対策。
正確な天候予測と実際の積雪について情報集約を行い、ホームやレール、踏切などの積雪量はもちろん、雪質にまで注意しながら除雪計画を立てます。
1月14日から始まった今冬最大の寒波襲来では、北陸にある各駅(城端線、氷見線、および高山本線の富山駅~猪谷駅間、大糸線の糸魚川駅~南小谷駅間)のうち必要箇所で、鉄道部、グループ会社、支社との連携により除雪作業を行いました。
冬は、お酒を飲み過ぎたお客さまがホームから転落するケースが多くなる時期です。
そこで当社では、この冬も「冬期のホーム事故防止キャンペーン」を、2月28日(火)まで展開中。
山陽新幹線を利用されるお客様へのサービス品質向上のため、当社では、携帯電話事業者と共同で、平成21年度よりトンネル内の携帯電話通信不可能エリアの解消に努めてきました。
これは、電波の適正な利用を確保することを目的として総務省が実施している「電波遮へい対策事業」に基づく国の補助金を活用しての取り組みです。
このたび、平成28年12月に山陽新幹線の全てのトンネルで対策が完了し、トンネル内でも携帯電話がつがなるようになりました!
