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大阪駅北地区のうめきたエリアでは、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。その西側を縦断している東海道線支線の梅田信号場(旧梅田貨物駅)では、まちづくりと一体となって約1.7キロメートルの地下化工事が計画されています。地下化により、踏切の除却および交差道路の安全性向上が図られます。
あわせて、大阪駅に近接して新駅(仮称:うめきた(大阪)地下駅)を設置することで、関西国際空港へのアクセスおよび広域ネットワークの強化に大きく貢献することが期待されています。
2023年春の地下化と新駅開業をめざして工事を進めています。





工事進捗写真:2018年11月撮影
自分で考え、挑戦していくことを念頭に工事監理を行っています。
うめきたプロジェクトは、住宅や大阪駅周辺の都市道路に密接した地区で大規模掘削工事を行っており、より一層周辺環境への配慮が求められます。自分がいないと工事が進まないとの自負のもと、自分で考え、挑戦していくことを念頭に工事監理を行っています。自分で考えた施工計画が現場に反映され、将来のうめきたエリア、新駅が「大阪の顔」となることを意識し、日々やりがいを感じながら仕事を行っています。