地域との共生の取り組み
めざす未来
我が国の各地域を取り巻く今後の社会・経済の環境は、人口減少に伴う市場の縮小や労働力の減少等、厳しいことが想定されています。一方で、訪日のお客様の一層の増加が見込まれることや、北陸新幹線のさらなる延伸、うめきた(大阪)地下駅の開業等の大規模プロジェクトをはじめ、当社の事業エリアには成長の機会も多く存在しています。我々JR西日本グループは、鉄道を基軸に社会インフラを担う企業グループとして、地域の皆様と連携し、当社グループが一体となって、誰もが訪れたくなるまち、誰もが住みたくなるまちと沿線をつくる様々な取り組みを進めることを通じて、地域の社会、経済の発展に寄与し、「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」づくりに貢献していきます。
新着情報
- 2019年3月6日おおさか東線全線開業をPRするラッピング列車の運転について
- 2019年3月6日「はじまる、つながる、奈良の旅 おおさか東線全線開業記念」キャンペーン開始に伴うイベントの実施について
- 2019年2月27日せとうちエリアを走るふるさとおこし列車「SETOUCHI TRAIN」運行スタート!
- 2019年2月27日「後藤総合車両所見学ツアー」継続開催(米子支社)
- 2018年10月26日JR東日本・JR東海・JR西日本連携による「Japanese Beauty Hokuriku キャンペーン」を開催します!
- 2018年10月24日「がんばろう!西日本」キャンペーンの延長について
- 2018年10月24日北陸三県が「かに」をテーマに、初開催!観光PRイベント「解禁!北陸のかに、勢揃い!」
- 2018年10月23日山陽新幹線車内販売「『がんばろう!西日本』ホットコーヒーサイズアップキャンペーン」実施について
- 2018年10月22日「西日本をICOCAで応援!」キャンペーンの実施について
- 2018年10月22日網干総合車両所 一般公開ふれあいフェア2018 安全で環境にやさしい鉄道
- 2017年10月20日大阪駅で北近畿をPRするイベント「北近畿の秋祭り」「但馬・丹後いいものマルシェ」を開催!
- 2017年10月20日網干総合車両所 一般公開 〜ふれあいフェア2017 安全で環境にやさしい鉄道〜
- 2017年10月12日明治維新150年における山口県とJR西日本が共同した観光維新の取り組み
- 2017年10月 4日京都・梅小路みんながつながるプロジェクト 「梅小路キッズアートキャンパス!!2017」を開催
- 2017年9月29日秋のみまさかスローライフ列車運転に伴うおもてなしイベントなど
- 2017年9月28日福井県の観光素材を掘り起こすワークショップ「旅づくりふくい」を開催!
- 2017年9月27日JR西日本、ファームアライアンス、南都銀行 持続可能な「農業」の普及と地域農業の発展を通じた地域活性化に向けた業務協力に関する協定の締結
- 2017年6月13日大阪ステーションシティ「FUN FAN FESTA 2017 〜夏祭り〜」を開催
- 2017年6月 9日新客車で運転 SL「やまぐち」号の運転計画(2017年9月から12月分まで)について
- 2017年6月 5日レノファ山口FCホームゲーム JRブースの展開について
- 2017年5月26日琵琶湖線膳所駅橋上駅舎および南北連絡道路の供用開始(6月24日始発電車から)
- 2017年5月25日「ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト『ワカカツ』」スタート(マークの一般投票開始)
- 2017年5月23日なにわ筋線の整備に向けて
- 2017年5月23日「山陰デスティネーションキャンペーンプレキャンペーン」の開催(2017年7月から9月まで)
- 2017年5月22日阪和線東岸和田駅付近高架化の完成について
- 2017年5月22日学研都市線野崎駅駅周辺まちづくりに関する覚書締結について
- 2017年5月22日ぐるなび×JR西日本の新情報サイト 5月22日「おとなびダイニング」開設
- 2017年5月22日和歌山ミオ北館5階新規店舗開業について(和歌山県初出店)
- 2017年5月18日広島東洋カープ「JR西日本スポンサードゲーム」でのイベントのご案内
- 2017年5月17日北陸新幹線敦賀開業に向けた新たな拠点の設置(福井支店)
地域価値向上の取り組み
「行ってみたい、また行きたい」広域誘客ゾーンの演出

歴史情緒や四季の彩りにあふれ、風光明媚な西日本各エリアならではの名所や体験等の観光素材開発、ブランディングやプロモーションにより、広域誘客ゾーンを演出します。
西日本エリアの中でも多様な観光資源を有している瀬戸内エリアにおいて、鉄道事業と創造事業が連携して「せとうちパレットプロジェクト」を展開しています。本プロジェクトでは、広域周遊ルートの構成と地域の産業や文化を生かしたコンテンツの整備により、瀬戸内を国内外から多くのお客様が繰り返し訪れる一大周遊エリアにすることをめざします。
拠点駅開発
尾道駅 新駅舎イメージ
周遊観光ルートの拠点、地域の魅力の発信の場として、主要駅の開発を行います。
例えば尾道駅では、駅の建替えや市と共同での観光案内所の設置に加え、商業施設やサイクリスト向け宿泊施設を整備していきます。
線区価値向上の取り組み
安全で高品質な鉄道サービスと生活サービスの提供を通じた、便利で快適な暮らしの実現
新線や新駅設置等鉄道ネットワークの整備や、地域のまちづくりとあわせて駅をより魅力的な空間とすること等を通じて、鉄道を利用されるお客様や沿線で生活される皆様のニーズに応じた質の高い生活サービスや商品を提供し、線区価値を向上させ、便利で快適な暮らしを実現します。
関西都市圏ブランドの確立に向けた「住みたい、行きたい」沿線づくり
輸送サービスのブラッシュアップ、駅および駅ビル開発による機能性が高い駅づくり、駅周辺開発による便利で暮らしやすい「都市空間」づくりを通じて、「住みたい、行きたい」沿線をつくります。
私の考動

うめきた工事所 係長 藤岡 慶祐
JR東海道線支線の地下化およびうめきた(大阪)地下新駅の建設工事に携わっています。大阪市や区画整理事業者をはじめとした多くの事業関係者と、うめきたエリア全体のまちづくりに向けた協議を重ね、ともに良いまちをつくろうという仲間意識が生まれています。都市部における大規模な工事のため、地域の方々にご迷惑をおかけすることもしばしば発生しますが、発生した事柄のご説明だけでなく、工事全体の流れや将来のまちの姿についても丁寧に直接お話しすることで、まちづくりへの期待感をもっていただけるように努めています。「まちがない所にまちをつくる」ための核となる注目度が高いプロジェクトであり、完成後の姿に対する周囲からの期待も大きく、自分自身の大きなやりがいにつながっています。
安全で持続可能な鉄道・交通サービスの実現
安全で持続可能な交通サービス
三次駅バスターミナル
移動ニーズの多様化や少子高齢化、激甚化する自然災害など、公共交通を取り巻く環境は日々変化しています。このような中、2018年4月1日に三江線に代わる新しい交通ネットワークがスタートしました。運行開始に至るまでの間、地域の方々が主体となり、沿線地域の現状や課題を踏まえながらともに議論を重ねてきました。
地域が描くまちづくりの将来の絵姿には、どのような交通体系がふさわしいのか。地域の皆様と向き合い、安全で持続可能な交通サービスをともに検討していきます。
私の考動

副本部長 和田 昇司
お客様や自治体、地域の皆様の交通や地域の将来に対する「思い」は人それぞれです。私たちは地域を歩くことを最も大切にし、また、対話する際には、相手に伝わりやすい言葉を用いながら直接その「思い」を伺ってきました。それぞれの思いや温度感は、机上のデータだけでは分かりません。私たちは繰り返し地域を歩くことで多くの方々と出会い、そして多くのことを学びました。
三江線が単なる鉄道のモード転換ではなく、地域の将来を見据えた交通サービスの構築に繋がったのは、地域の課題を踏まえ、行政だけでなく広く地域の方々と議論を重ねてきたその「思い」が礎になったと考えております。
私たちは新たな交通に移り変わってからも地域を歩き続け、交通にとどまらず地域の活性化に向けて引き続き対話を深めるとともに、着実に取り組みを進めていきます。
社会の期待

部長 赤木 康秀 様
「鉄道からバスへ」という新たな課題に対し、私たちは代替交通確保にとどまらず、このエリア全体の交通体系の再編を目指しました。県を跨る多くの関係者が存在する中、中国運輸局としては、各種調整役という立場で関わってきました。4月1日の運行開始以降、多くの方々が新しいバスを利用されており非常に嬉しく思います。
中山間地域を多く抱える中国地方は人口減少が著しく公共交通のあり方も転換期を迎えています。各自治体では、持続可能な公共交通体系の構築に向け尽力されていますが、まずは一人でも多くの方に中山間地域における公共交通の実情を理解していただく必要があります。
今後は是非JR西日本からもさまざまな場を通じて積極的な働きかけをしていただけることと、さらに観光客の積極的な誘致など、地域の振興に寄与されることを期待します。
JR西日本あんしん社会財団
の取り組み
事故や災害等で被害に遭われた方々への心身のケアに関わる活動や、地域社会の安全構築に関わる活動に対する支援、安全する啓発活動など、「安全で安心できる社会づくり」に少しでもお役に立てるよう取り組んでいます。
詳しくは、
https://www.jrw-relief-f.or.jp/
をご覧ください。
いのちのセミナー安全セミナー
多様な観点から「いのち」を取り上げ、自らを見つめ考える機会の提供を目的に「いのちのセミナー」を年8回開催しています。また、「防災・減災」等の観点から地域の安全について考える「安全セミナー」を開催しています。
2017年度第5回本郷由美子講師(大阪教育大学附属池田小児童殺傷事件被害者遺族)による講演
救急フェスタ
救命処置の普及啓発のため、AEDや心肺蘇生法を実体験していただくイベントを開催しています。
【2018年11月】救急フェスタ
AED訓練器助成
救命処置の普及活動を積極的に行う団体に対し、AED訓練器と訓練人形を助成しています。
AED訓練器材贈呈式
公募助成
事故、災害や不測の事態に対する備えやその後のケア等、「いのち」を支える身近な活動や研究を広く募集し、これまでに約450件の助成を行っています。助成先には「東日本大震災」や「平成26年広島市土砂災害」に関する支援活動を行う団体も含まれています。
[助成先による取り組み事例]
- 大切な人を失った方を支えるグリーフケアを提供する人材の養成
- 障がい者向けの心肺蘇生法の普及
- 地域の災害発生時の対応能力向上のための人材育成
- 東日本大震災被災地の子ども達との交流
- 事故被害者に対する心理的モデル構築の研究
助成団体からのお声


秦野 英子 様
私たち「若者活動サポートセンターあおぞら」は、貴財団からの助成金を活用し、「平成26年広島市土砂災害」の被災者の心に寄り添うための空間づくりを目的に地域交流の場としてのカフェ開催等を行ってきました。被災者にとっては一緒に考えてくれる人の存在が大きな支えになるとのことであり、戸別訪問等による声かけも交え、今後も地域コミュニティを守る活動を行なってまいります。
社会貢献活動のさらなる充実
地域社会に貢献する取り組みを推進
地域とともに生きる企業として、地域イベントへの参加や安全教室など地域に根ざした活動を行うとともに、地域が抱える課題の解決に貢献する取り組みにも力を入れています。
【地域×安全】
9月、龍野北高校の先生や生徒の皆様と乗車マナー促進キャンペーンを実施しました。(姫路鉄道部)
【地域×安全】
4月、阪和線富木北踏切で踏切事故防止キャンペーンを実施しました。(大阪支社)
【地域×安全】
5月、地域の幼稚園へ訪問し、安全教室を開催し踏切の渡り方などを説明しました。(和泉砂川管理駅)
【地域×安全】
4月、春の交通安全運動にあわせて、踏切事故防止の啓発活動を実施しました。(児島地区連絡会)
【地域×安全】
7月、町民主催の納涼祭で踏切の非常ボタン体験会を開催し、多くの家族連れの方々に参加いただきました。(西条駅)
【地域×安全】
4月、踏切事故防止キャンペーンを実施しました。(米子支社)
【地域×安全】
ホテル内レストランにおいて「飲酒運転」を防止するための啓発を行っています。(ホテルグランヴィア京都)
【地域×安全】
9月、京都鉄道博物館において、「安心救急ネット京都」、京都市消防局と共催で普通救命講習を実施し、約100名の方に受講いただきました。(JR西日本あんしん社会財団)
【地域×安全】
厚生労働省など関係省庁の指導の下、未成年者への酒類・たばこ販売禁止の告知及び年齢確認を行っています。(ジェイアール西日本デイリーサービスネット)
【地域×環境】
5月、ホタル生息地域周辺の清掃活動に参加しました。(小倉新幹線電気区)
【地域×環境】
6月、「気比の松原清掃活動」に参加し、海岸に打ち上げられたゴミを集め環境美化に努めました。(敦賀地域鉄道部)
【地域×環境】
6月、京都駅周辺エコ・クリーン作戦に参加しました。(京都支社)
【地域×環境】
5月、地元の皆様やSL撮影愛好家の方々と、SLやまぐち号の人気撮影スポット周辺の環境整備を行いました。(山口地域鉄道部)
【地域×環境】
6月、Club J-WESTメンバーや一般参加の皆様により森林づくり活動、森林体験活動を行いました。
【地域×環境】
6月、須磨駅、須磨海浜公園駅でクリーン作戦を実施しました。(神戸支社)
【地域×環境】
9月、地元の皆様とともに、石原駅周辺の環境美化作業を実施しました。(福知山地区連絡会)
【地域×環境】
クリーンキャンペーン【写真】の主催をはじめ環境整備活動に積極的に参加しています。((株)JR西日本テクシア)
【地域×環境】
5年以上にわたり月2回早朝駅周辺清掃を実施しています。平成27年には広島市環境美化功労者表彰を受賞しました。(広成建設(株))
【地域×環境】
地域とともに地域の活性化を図るためには 石川県主催の「森づくりボランティアキャンペーン」に参加しました。((株)ジェイアール西日本金沢メンテック)
【地域×環境】
地域の清掃ボランティアに参加しています。(大鉄工業(株))
【地域×文化】
7月、博多山笠神事に参加しました。(福岡支社)
【地域×文化】
6月、金沢百万石まつりの「百万石踊り流し」にJR西日本 チーム輝として参加しました。(金沢支社)
【地域×文化】
9月、大阪環状線クラシックトレインを運転し、列車の中でプロの生演奏をお楽しみいただきました。(近畿統括本部)
【地域×文化】
5月、福山ばら祭ローズパレードに新幹線山車で出場しました。(せとうち地域鉄道部)
【地域×文化】
5月、伝統芸能を担う人材育成支援、地域文化の発展に貢献していきたいとの思いのもと、大阪ステーションシティ時空の広場で地域伝統芸能フェスティバルを開催しました。
【地域×文化】
8月、旧大社駅にて地元自治体、地元企業とともに「プラットホームシアター」を開催しました。(米子支社)
【地域×文化】
8月、地元の夏祭りに合わせて城崎温泉ふるさと“駅”祭りを開催し、お客様をおもてなししました。(城崎温泉駅)
【地域×交流】
5月、山陽新幹線ふれあいデーを岡山地区で開催し、たくさんの方にお越しいただきました。(博多総合車両所岡山支所)
【地域×交流】
8月、お客様や地域の皆様に鉄道を身近に感じていただくため、車両所の一般公開を行いました。(金沢総合車両所)
【地域×交流】
5月、南山城運動公園「太陽ヶ丘」にて開催された「こどもまつり」に参加しました。(嵯峨野・みやこ路地区会)
【地域×交流】
7月、毎年夏恒例のイコちゃんイベントを主催し、こども制服を着用いただいての記念撮影等実施ました。(新今宮駅)
【地域×交流】
8月、「おじいちゃん、おばあちゃんと体験!御坊プチ鉄道博」を開催しました。(御坊管理駅)
【地域×交流】
5月、大阪駅で「晴れの国Marche」を開催し、岡山の知られざる魅力をPRしました。(岡山支社)
【地域×交流】
7月、園児とともに、七夕飾りを作りました。(伯耆大山駅、境港駅)
【地域×交流】
5月、徳山駅コンを開催し、幼稚園の園児の皆様に元気な歌声を披露いただきました。(徳山駅)
【地域×交流】
4月、キッズイベントを開催し、たくさんのご家族に鉄道に親しんでいただきました。(西明石駅)
【地域×交流】
8月、福崎町内の観光地を案内する福崎駅観光マップを作成し、町の魅力を発信する取り組みを行いました。(福崎駅)
【地域×交流】
地域の支援学校の生徒の方々をむかえ、工場見学・実習体験を実施しました。((株)ジェイアール西日本リネン)
【地域×交流】
10月、「かなざわハロウィンパレード」に地元企業として参加しました。(金沢ターミナル開発(株))
【地域×交流】
本社屋上の庭園へ地元幼稚園児を招いて芋ほり体験を開催しました。(大鉄工業(株))
自然災害に対する支援- 東日本大震災に対する支援 -
被災地域の方々に対する復興支援 〜東北コットンプロジェクト〜

1. 東北コットンプロジェクトとは
- 津波被害で稲作ができなくなっている農地にコットンを植え、農業を再開してもらうこと。
- アパレル関連企業とともに、東北コットンを使った新事業を創造し、東北に安定的な雇用を生み出すこと。
- 「あなた」のいつもの暮らしと被災地をつなぎ、無理なく、継続的に農業を応援できる仕組みをつくること。
を目指すプロジェクトです。
岡山県倉敷市児島
児島ジーンズ
2. JR西日本が東北コットンプロジェクトを応援する理由
JR西日本は、地域の皆様と共に生きる企業として、「地域との共生」に重点的に取り組んでいます。この活動の一環として「地域ならではの特産品」の情報発信を行っていますが、そうした特産品のひとつに「児島ジーンズ」があります。
岡山県倉敷市児島でジーンズが生産されるようになったのは、かつて干拓地を農地開発する際に、塩分に強い綿花を栽培したことに始まります。そこから足袋や学生服などの産業が興こり、現在のジーンズ生産へとつながっていきました。
そして、東日本大震災の後、奈良県での綿花栽培の実績があり、JR西日本グループのショッピングセンターにも多数ご出店されているタビオ株式会社様(プロジェクト発起人企業の1社)に、「津波による塩害を受けた農地において塩分に強い綿花を栽培する」という、児島の歴史から学んだアイデアを当社から紹介したことがきっかけとなって、「東北コットンプロジェクト」がはじまりました。
西日本エリアの「ものづくり」の歴史から着想した「東北コットンプロジェクト」を応援することで、少しでも震災復興のお役に立てればと考えています。
3. 東北コットンプロジェクト 活動レポート
2014年6月
荒浜、名取、東松島で、綿花栽培がはじまりました。
2014年11月
名取農場で2年ぶりの収穫祭が行われました。
2014年11月
2013年から栽培を開始した東松島農場で2回目の収穫祭が行われました。
収穫した綿は、紡績工場でゴミなどを取り除き細長いヘビ状に伸ばします。さらに伸ばして見慣れた糸のように。
収穫した綿が服やタオルになりました。
東北コットンを使用したノベルティを制作しました。
JR西日本グループでは毎年収穫祭に参加しています
2018年は、金沢ターミナル開発株式会社、天王寺SC開発株式会社とともに参加しました。(写真は11月の収穫の様子)














