|
|
 |
 |
 |
| 車両用暖房器 物品コード:17533 | 品形数 24 | 契約種別:確定契約 |
| 用途・種別・目的 |
車両用暖房器は鉄道車両客室内の暖房を目的としており、主に電熱による方式と温水による方式のものがある。購入数量は電熱式のほうが圧倒的に多いので解説は電熱式に限定する。 電熱式はシーズ線発熱体を使用した暖房器で車両の電源線とはコネクタで接続されて給電される。
車両客室内において腰掛(イス)の下などに設置される。
車両用暖房器は、補修品としては頻繁に取替えるわけではないが、113系電車等の改造工事で発注している品物のなかには、平成11年度実績で年間300台以上のものが3品形ある。この改造工事はここ2〜3年継続し毎年300台程度の要求が発生するものと見込まれる。 |
| 種類 |
WHE250形 WHE251形(2品形あり) (WHE251は図通・図反の区別があるので2品形です) |
| 仕様 |
WHE250形 定格電圧:AC247V 定格容量:500W WHE251形 定格電圧:AC247V 定格容量:450W (2品形あり)
・車両電源線とはコネクタで接続すること。 ・シーズ線発熱体は押え板で固定し、箱内の磁器製取付け台に固定する。 ・暖房器全体をSUS製のカバーで覆うこと。 ・断線検知機能を有すること
その他 事前に耐久試験と、品質管理体制の審査を行います。 |
| 納入条件 |
現地納め (工場・車両所) |
| 物品概要図 |
 |
|
もどる |
|