この夏から東広島駅に、フクロウが駐在しています。
上りホームに3羽、下りホームに2羽。
獲物を狙うかのような鋭い目が印象的です。
実はこれ、ハト対策として設置した置物なんです。
突然ですが、「がいし(碍子)」ってご存じですか?
電線とそれを支える電柱・鉄柱塔などの間を絶縁して、高圧電流が鉄柱や地表に流れ込まないようにするための器具で、架線から電気をもらって走る電車には欠かせないものなんです。
今回、当社の京都電力区が開発したのが、ピン部点検専用の点検用カメラを「がいし」にしっかり固定し、安全な地上から操作して撮影、点検するものです。
JR西日本グループが平成25年度にスタートした「大阪環状線改造プロジェクト」と、その一環として開発された新型車両「323系」。
このたび、駅や沿線環境などを含めたトータルデザインやブランディングの取組みが評価され、JR西日本として3年連続で、グッドデザイン賞に輝きました!
当社では、「さわやかマナーキャンペーン」のポスター・ステッカーの掲出や、関西の鉄道事業者20社局による共同マナーキャンペーンへの参加などを通じて、お客さまからのご意見が多い「歩きスマホ」の危険性を発信し続けています。
今回、全国の鉄道事業者43社局、日本民営鉄道協会、日本地下鉄協会に加え、電気通信事業者協会とその加盟社であるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクも参加して、共同で「やめましょう、歩きスマホ。」キャンペーンを実施中です。
昭和5年12月に開業した和歌山県日高郡日高川町の和佐(わさ)駅。
芝生広場と宿泊施設を備えた「かわべ天文公園」の最寄り駅で、近くには「安珍・清姫伝説」で知られる日高川が流れています。
86年間に一度も改修していなかった木造平屋の駅舎を、このたびリニューアルしました。
旧駅舎に代わる待合室のコンセプトは、ずばり「ジャバラな駅」!
