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主な取り組み

多様な人財が活躍できる環境づくり(ダイバーシティ推進)

 JR西日本では、性別、年齢、人種や国籍といった比較的目に見える違いだけでなく、価値観、能力、考え方など、内面的な特性も含め、それらを“個性”ととらえ、豊かな個性を持った社員一人ひとりが、その能力を十分に発揮し、いきいきと活躍できる企業となることをめざし、そのための風土・環境づくりを進めています。

LGBTへの取り組み

 「LGBTと職場」に向き合い、理解を深めることが第一歩と考え、取り組みを始めています。
 今年度は、職場内教育で「LGBTと職場」を取りあげました。一人ひとりの違いを理解し、認め、受け入れ、活かしあう風土の構築に力をいれていきます。

2018年12月、本社社員等約1,700名を対象に、うるわ総合法律事務所 弁護士 仲岡しゅん様による講演会「LGBTsに関する人権問題と企業での課題」を開催しました。

2018年12月、本社社員等約1,700名を対象に、うるわ総合法律事務所 弁護士 仲岡しゅん様による講演会「LGBTsに関する人権問題と企業での課題」を開催しました。

障がい者の活躍促進の取り組み

 JR西日本では、障がい者の雇用と活躍促進に積極的に取り組んでいます。2005年、「障がいの有無に関係なく、一人ひとりが活躍し、笑顔になれる会社」を目指して、特例子会社(株)JR西日本あいウィルを設立し、障がい者の職域拡大と自立、社会参加の後押しに力を入れてきました。雇用率については、2018年6月時点で、法定雇用率を上回る2.63%を実現しています。

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